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これまでのプロジェクト実績

プラネットファイナンスのミッションを達成できるのは、民間企業や政府などの協力して下さっているパートナーのおかげです。

アジア/日本

■2012年1月〜2012年3月

 途上国の気候変動対策におけるマイクロファイナンスの役割:環境省が運営する「クリーンアジア・イニシアチブ」推進業務の一環として財団法人地球環境戦略研究機関と共同で気候変動対策におけるマイクロファイナンスの役割についての調査を実施。アジア9カ国(バングラデシュ、インド、フィリピン、インドネシア、カンボジア、ベトナム、中国、モンゴル、ネパール)における気候変動対策におけるMFIの活動状況を調査し、太陽光パネルやバイオガスなどの再生可能エネルギーの普及や、気候変動リスクに対する脆弱性を緩和するマイクロ保険などの先進事例をまとめ、アジア途上国において気候変動の緩和、適応の推進において、マイクロファイナンスを活用したスキームについて提言。

MinistryEnvironment

フィリピン

■2011年9月〜2014年8月

 ミンダナオにおける零細農民の金融アクセス改善プロジェクト:JICA草の根技術協力事業(草の根パートナー型)の採択を受け、ミンダナオ島東部のマイクロファイナンス機関及び零細農民に向けた支援プロジェクト。フィリピン国内でも最も貧しい地域のひとつであるミンダナオ島の2つのマイクロファイナンス機関(MFI)を対象に、零細農民のニーズに適したマイクロファイナンス商品の設計・導入、借り手の貧困層向けの金融リテラシートレーニングの普及、MFI向け社会的パフォーマンス経営評価の3つの分野での技術協力を通じて、同地域の零細農民が金融アクセスの向上を促進をねらう。

 
JICA

日本

■2011年4月-2012年3月

 Universtiy Meets PlaNet Finance: 日本でマイクロファイナンスに興味を持つ大学生や社会人に向けて、マイクロファイナンスの基礎を教える研修プログラム。プラネットファイナンスジャパンのインターン生である現役大学生が中心になって企画や運営、さらに講義も実施している。研修プログラムは2ヶ月、全6回の連続講座と一日限定のワークショップがあります。

ToyotaTsusho

パキスタン

■2010年7月-2011年3月

パキスタン国マイクロファ イナンス機関における金融商品及び職員育成ニーズ調査:パキスタンの大手マイクロファイナンス機関であるFirst Microfinance Bank Ltd. Pakistan (FMFB-P)に向けた、バリューチェーン分析に基づいた金融商品の開発提案及びマイクロファイナンス機関職員の人材育成ニーズ調査、研修プログラムの作成を実施。

JICA

カンボジア/ベトナム

■2010年2月-2010年6月

 カンボジア、ベトナムにおける貧困世帯衣服ニーズ調査:グローバルに展開する日本のアパレル製造小売メーカーに対し、カンボジアとベトナムにて貧困層の生活実態と衣服ニーズに関する調査と、マイクロファイナンスを活用して貧困層が衣服の訪問販売事業を手がけるソーシャルビジネスの事業モデル構築を支援。現地のマイクロファイナンス機関と提携し、600名に生活実態及び衣服ニーズのサーベイや、両国で事業実施の際にパートナー候補となるマイクロファイナンス機関の発掘を実施。

PFJ

ケニア/ウガンダ

■2010年10月-2011年3月

ケニア・ウガンダにおけるマイクロファイナンスを活用したバイオディーゼル普及調査:経済産業省が2010年に実施した、「BOPビジネス」に関する現地F/S調査に豊田通商と共同提案。マイクロファイナンスを活用して零細農家のジャトロファ育成の普及をすすめ、育成されたジャトロファを利用しバイオディーゼルを精製、無電化地域に普及させることで、貧困地域の再生可能エネルギーの普及モデルを検討した。

METI

インドネシア/バングラディシュ

■2007年10月- 2009年12月

太陽光発電を利用した農村地域の電化プロジェクト:貧困層の家庭でも太陽光発電システムを導入できるようマイクロ・クレジットを提供。無電化地帯の人々にあかりを届ける活動を実施。

日本/サモア

■2007年10月-2008年9月

マイクロファイナンス・インターンシップ・プログラム:プラネット・ファイナンス・ジャパンのインターン生が日本語のマイクロファイナンスの研修資料を作成。その後、サモアの現地マイクロファイナンス機関で6カ月のインターンシップを実施。

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